髪のクセの原因

の仕組みをご存知ですか?
遺伝的なものだともされている「くせ毛」。とは言え、何が原因でくせ毛になるのでしょう

くせ毛はおおよそ3タイプに分けられ、
それに直毛を加えた4つが主な日本人の髪質になります。

クセの弱いほうから「波状毛(はじょうもう)」、「捻転毛(ねんてんもう)」、「縮毛(しゅくもう)」となります。

 

くせ毛は遺伝します。

親がくせ毛の場合は、高い確率でくせ毛の子供になります。

しかし片親が直毛で片親がくせ毛の場合、
直毛の子供となる可能性も大きいです。

ただ実際は直毛の中にもくせ毛が混じっていたりしますし、
個人個人でも状態は様々です。

 

 

参考サイト

遺伝により先天的に影響を受けるのは、毛根や毛包の状態です。

まっすぐな毛穴からは本来直毛となるはずですが、
汚れがきちんと落ちていなかったり、
整髪料やシャンプー・リンス等をちゃんと洗い流さなかったりすると・・・

新陳代謝が正常に出来なくなり、老廃物や脂肪等が毛穴などに溜まってきます。

その結果、髪が真っ直ぐに生えて来ようとしているのを邪魔してしまい、
くせ毛になってしまいます。

中には高校卒業頃からヘアカラーやパーマを繰り返した結果、
くせ毛になってしまったという方もいますよね。

これも完全に後天的なくせ毛です。
まさに髪や頭皮を傷め続けた結果、髪の状態が悪くなりくせがでるようになってしまったのです。

またストレスや不規則な生活、乱れた食生活、血行不良等は体全体に悪影響をおよぼします。

特に「ストレス」は、毛根の形や、毛穴の形を変形させてしまいます。

髪がバサバサできついクセがあると、
とてもだらしなく、疲れた感じで年齢上に年をとっているように見えませんか?

これは「そう見える」だけでなく、実際に体の赤シグナルなのです。

くせ毛でお悩みの場合は、まずは自身の生活習慣を見直して見ることも大切ですね。

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