美容師間での業界用語

1、カットをする時に髪の毛を留めるクリップ↓
《名称:ダックカール/アヒルの口に似てることからそのように呼ばれているらしい》


楽天:ファミリア

2パーマをかけるときに髪を巻くカーラー↓

《名称:ロッド/きつくパーマを出したかったり、ゆるく大きなカールを出したい時など、ロッドの形状や大きさでパーマのボリュームに変化をだすことができる。マッチ棒くらい小さいものから、円錐のロングロッドなど種類はいろいろ》


安元化成株式会社

3、トイレやごはんで接客を離れることを、ほかの美容師に伝えるときに用いる例え↓
《番号で例える/ごはんは「5番」、トイレは「4番」(おしっこの「し」から)などがあるが、お店によって番号は違います》

4、美容師が、雑誌の撮影モデルや自分の練習台になってくれるモデルを探すこと↓
《名称:モデハン/雑誌によく出ている有名店のアシスタントの主な仕事ともいえる作業》

関連記事:モデハンとは

5、美容師たちが、「前髪」のことを指す言葉↓
《名称:バング/部分的に長さに変化を出した「ダブルバング」というものもある》

エクステ専門店:e-shop

6、カット、カラー、パーマなど、衣服を汚れから守るもの
《名称:クロス/カットクロス、カラークロスなど施術内容によって種類がある》

スズショウ・アンナ

業界にはそれぞれ用語があってスタッフ間でそれを定めることでお客様の前でも的確に指示出しやすくしたり不快な思いをさせずにすんだりするためでもある。

よくTV業界などでは業界用語と称されて「巻きで」とか「鉄板」などその業界でポピュラーに使われている言葉が数多くある。

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