美容師への課程

美容師になるためには、国家資格をとる必要がある。試験は年2回で筆記試験と実技試験が実施されます。なお、筆記と実技、いずれか一つに合格した場合は次の試験を免除されます。

美容師は一見、華やかに見られる業界ですが、実は体力勝負のハードな仕事です。

 

基本的に立ち仕事ですので1日何時間もお店に立つことになります。また、入店して間もない頃は雑用で1日が終わりますので、美容師本来の仕事ができません。閉店後も技術習得のため居残りでカットの練習やカラーの練習などをします。さらに、修業時代が終わったとしても、人気店ともなると、昼食がとれないことはザラにあります。(もはや当たり前に近いかも…)

多くの美容師が辞めていくのは、そうした理想と現実のギャップがあるからです。美容師を目指す方は、まずこれを肝に銘じなければなりません。

それでも美容師という職業が人気であり続けるわけは現実をうわまわる何か別のすばらしいものがあるからなんでしょうか。

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ