美容師になれない人とは!?

美容師になるため美容免許を撮る必要があります。そのためには専門学校や大学にいき、必要単位を取得して国家試験を受けるという手順がありますね。

※参考サイト

ではどんな方でも必要単位をとれば国家試験を受ける事ができるのか!?という疑問がでてきます。

そもそも美容学校自体が平成7年の法改正(平成10年施行)で入学資格は、中学卒から高校卒に定められました。

※美容師法の改正

美容学校のほとんどは、高校卒を入学資格にしてますが、なかには中卒を受け入れている美容学校もあります。中卒者を対象にした課程では高等専修課程として、高卒者とは別のカリキュラムで授業が行われます。
また、通信課程では、多くの美容学校で中卒者を受け入れてます。

 

根本的に試験を受けられないと定められていたのがテンカンなど精神に障害のある人です。

  ※参考元サイト

 

どうしても刃物を扱う美容師はてんかんなどの発作的な症状は非常に危険で美容師になれませんでした。

しかし、いまは障害者に対する差別的な規制が廃止され、障害をもつ人でも国家試験を受けて、専門医が認めれば美容師になれます。ただし、美容師として働いていて、万が一事故が起きた場合は、当然責任は追及されますし、雇用した経営者も責任が問われます。これは障害者だけに限った扱いではなく、障害のない人が起こした事故と同様の扱いです。

現行法で、美容師免許が与えられないのは、無免許で美容の業務をした人に限られています。

※中学卒で入学できる専門学校

 

 

 

 

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ