美容室開業に向けての手順

一人前の美容師になったらぜひ個人で店舗を開業させたいというのはだれでも思うスタイリストとしての目標だっったりするのではないでしょうか!?

では、いざ開業するとなったらまずなにをしたらいいの?という疑問にさしかかると思うのですがその不安を簡潔に説明します。

 

まずはざっくりとした大きな流れがこちら(個人で開業する場合)

  1. 開業予定日付

    予定日付を決めることによりスケジュールが組むことができます。

  2. 経営形態

    美容室の経営形態としては、個人事業者,有限会社,株式会社などがあります。
    どのような経営形態で開業するのか決めます。※参考サイト

  3. 店舗名

    店舗名は、店の顔となりますので早い段階から案を練りましょう。

  4. 顧客年齢層

    ターゲット年齢層を決めることにより店作りのイメージが明確化されます。

    その狙いによっても開業する場所に向き不向きがでてきます。

  5. 店舗立地

    最寄の駅、来店手段、周辺美容室の有無、周辺美容室の状況などを確認しましょう。

    通行量、周辺環境の調査:実際に時間帯をズラして現地調査してみましょう。※参考サイト

  6. 顧客平均単価

    顧客平均単価を決めることにより事業計画が具体化されます。

  7. 店舗面積

    どのくらいの面積の店舗にするか考えましょう。保健所を通過するために最低限必要な面積があることも把握した上で行います。

  8. カット面の面数、シャンプー台の台数

    店舗面積からカット面の面数、シャンプー台の台数を決めましょう。※参考サイト

  9. スタイリストの人数

    何人のスタイリストが必要か考えましょう。

  10. アシスタントの人数

    何人のアシスタントが必要か考えましょう。

  11. 付帯業務

    美容院では和服の着付けや化粧品の販売などの「副業」を手がけていることが多いですが、その他にボティエステやハンドマッサージ、ネイルアートなどのサービスを導入する必要があるか考えましょう。

     

     

    大体上記に挙げたながれが美容室開業にむけたざっくりとしたながれです。その後にはもちろん保健所からのチェックなどがはいり全てクリアするといざOPENという感じです。

    最近では不正なお店などもでてきているのでしっかりとした手順をふんだうえで素敵な店舗を作りましょう

     

     

     

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