経皮毒(けいひどく)と美容の関係

【経皮毒】って言葉を聞いた事ありませんか?

~経皮毒(けいひどく)とは?~
皮膚から有害性のある化学物質が吸収されることとして、参考文献の著者がその著書で述べている造語。WIKI抜粋

皮膚から害のある化学物質を吸収する事によって「アレルギー」「発ガン」「不妊症」「婦人科系の病気」など様々な症状を引き起こす可能性があると言われています。

その害のある化学物質が含まれているものは、私達の日常に使う、日用品の中にも含まれています。

台所洗剤・石鹸・シャンプー・コンディショナー・リンス・カラー剤・歯磨き粉・洗濯洗剤・柔軟剤・化粧品・制汗剤・入浴剤・赤ちゃん用品etc…

もともと皮膚には、体内に異物を混入させない働きがあります。(皮膚バリア)

ですが、皮膚バリアは完全ではなく、合成界面活性剤などの脂溶性の化学物質によって突破されてしまいます。皮膚に接触した物質の『0.5%』が、皮膚の中までに浸透すると言われています。
(例・200本合成シャンプーを使ったらまるまる1本分の有害物質が浸透される計算)

皮下浸透した化学物質は、細胞そのものに浸透するパターンと細胞の隙間から体内に入るパターンがあります。
体内に入り込んだ化学物質は、数日間で尿として排泄されるようですが、一部皮下組織に蓄積されます。
蓄積された化学物質は、それでも長期間にわたって徐々に排泄されるようです。

ただし、これは1回だけ医薬品を使って皮膚浸透させた実験結果なので、連日蓄積されると少々話しは違ってきます。参考サイト・魂の商材屋

参考動画

では、何を基準に経皮毒を避けられるのか?

商品の裏面に書いてある成分表示を見て、以下が含まれているか見て下さい。
以下の成分は有害化学物質とも言われています。

●ラウリル硫酸ナトリウム
シャンプー、ボディーシャンプー、歯磨き剤に使われる成分です。
洗浄効果を高め、発泡剤、界面活性剤として用いられます。
アレルギー性皮膚炎、毛髪の発育障害、視力低下、白内障などの有害作用が認められています。

●塩化アルキルトリメチルアンモニウム
リンスに使われる成分です。陽イオン界面活性剤として用いられます。
神経毒性、経皮毒性があると言われています。

●アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム
台所用洗剤、シャンプー、歯磨き剤に使われる成分です。
洗浄効果を高め、発泡剤、界面活性剤として用いられます。
アレルギー性皮膚炎、主婦湿疹などの原因と言われています。

●パラベン
シャンプー、リンス、ボディーシャンプーに使われる成分です。
殺菌防腐剤、保存料として用いられます。
アレルギー性皮膚炎、過敏症の原因になると言われています。

●プロピレングリコール(PG)
シャンプー、リンス、ボディーシャンプー、入浴剤、ウエットティッシュ、おしり拭きに使われる成分です。潤滑剤、保湿剤、乳化剤として用いられます。
アレルギー性皮膚炎、過敏症、染色体異常の原因になると疑われており、溶血性、経皮毒性があると言われています。

もっと詳しく知りたい方はこちら

実際、一般に販売されている商品はこれらが含まれている物が大多数ですが、経皮毒を考慮した商品もたくさん販売されています。


【ノンシリコン・天然アミノ酸系】ヘアーグローHGSシャンプー


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あと、美容院などでも、経皮毒に注目し、ビーワンシステムのパーマ剤、カラー剤、シャンプーなどを取り扱っているお店もあるので、お近くのサロンでも探してみて下さい。

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