男性と女性には髪質に違いがあるのか

男性と女性の髪の毛には質自体に違いがあるように感じます。

男性側の髪の毛は太くて剛毛だったりするのに対して女性の髪の毛はしなやかな細い髪で密集しているのがわかります。

 

さらに男性と比べても髪の寿命が長くて抜けにくいとされています。

ではいつ頃から男女の髪質の違いなどが出てくるのはいつくらいだろうか。おそらく思春期などを迎える12歳前後くらいから全ての部分で男女に差が出始める事といわれています。

※参考サイト

髪の毛に関わるホルモンとしては,男性ホルモンと女性ホルモンがあり,少し極端な言い方になりますが,女性ホルモンは髪の毛を太くしていき,男性ホルモンはそれを抑制しようとしています。
そして,男性の場合,男性ホルモンと女性ホルモンの割合は99:1で,女性の場合はその逆で,1:99の割合で分泌されています。
そのため,女性の方が男性と比べますと,太くて硬い髪の毛になり,余程変なダイエットなどをしない限り,サラサラヘアにはなりにくいのです。
また,サラサラヘアのために,男性の方が女性と比べ,薄毛やハゲになりやすいのですよ。

男性の髪の毛が硬いというイメージがあるのは否定しません。
しかし,これは,髪の毛の長さの問題で,髪質からくるものではありません。
ですから,同じ長さの髪の毛であれば,断然,男性の方がサラサラヘアなのです。

もっとも,ここまでの話は,思春期を迎えた男女の話でしたが、それまではどちらも同じサラサラヘアですので,あとは髪の毛の長さ次第で感じ方が違ってきますね。(短ければ硬いイメージが強くなります)

女性の方がお洒落と髪の毛の健康を両立しようと気にしている人がかなり多いことも事実です。
ただ,その方向が,出来るだけ楽をしようとしているため,ちょっとおかしなことになっている人もいますし,また,シャンプー剤やトリートメント剤,リンス剤やコンディショナー剤(この2つは同じものと考えてください)を正しくしよう出来ない人も増えつつあるようですね。

 

それとは対照的に男性は,髪の毛に対して無頓着である傾向が強いですね。(薄毛やハゲになってから,あわてることはありますが・・・)

いずれにしてもやはり男性と女性ではホルモンが違うということから髪質などにも違いが現れるのはあたりまえかもしれない。

 

 

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