特殊ヘア~ドレッド~

ドレッドロックス(あるいは単にロックスドレッドなどと呼ばれる)とは、互いに絡まり合ってロープのような束形状になった髪型のこと。

世界の様々な文明で用いられ続けてきた髪型である。人工的に作る場合は頭髪を櫛で逆立てて絡ませたり、パーマをして三つ編みを絡めてゆくなど、複数の手法が存在する。

【ドレッドの取り扱い方・注意事項】

1. シャンプー液は直接頭皮に付けない。

これは頭皮に付いたシャンプーがすすぎきれない事がありその後フケやかゆみ、臭いの原因になります。洗面器等に薄めて使うのが○。

2.  最低でも1週間に1回は洗う。

臭い人をよく見かけます。洗わないで虫が湧いた人もいるようです。 美容室で、ドレッドは洗えないとか言っている所は×。あまりにも知らなさすぎ、、解けたら、直してもらいに行きましょう。直してくれない所も×。

3.  洗った後はよく乾かす。

タオルで頭を包んで水分を取ります。そしてドライヤーでがんがんと。 濡れていて寝てしまうと次の日、雑巾臭くなってます。

4.  根元がくっ付かないようにわけ取る。

隣同士のドレッドの根元が付きやすいので、ヤバイと思ったらそっと剥がします。これをほっとくと、浮浪者?とかラスタの長老みたいになってしまいます。根元さえ、あまり絡まっていなければ2年経っていても、直せます。

5.  暇があったら1本1本両手で擦りあわせる。

この作業により良い状態が保てます。特に最初の1ヶ月。2.3年やっている人はもう関係ないです。

6.  ワックスなどは付けない。(アフロドレッド)

ビーワックス?とかドレッドワックスなどありますが、しっかりとお手入れ出来る人以外使わない方がいいと思います。(ナチュラルドレッドの初期は除く   まめにシャンプーしているならば良いのですが、あまりシャンプーをしていなくてワックスばかり付けていると、ドレッドの中はベチャベチャになっています。こうなるとシャンプーの力だけでは落ちません。そのうち、月日が経つと切れ毛が続出してしまいます。色々と、根元の補修を長年やっていますが、ワックスを付けている人の方が、切れ毛を多く見かけます。湿気の無い所だと有効だと思いますが、ここは日本。湿気が多すぎます。付ける人は気を付けて(微量に)。。臭いが気になるようなら、ヘアーコロン等で。

BOB MARLEY / ドレッドの代表者ですね☆

ポイント的に入れたり、最近だとジャック様もドレッドですね☆

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