様々なカット技術

 

美容師が行うカット技術は日々増え続け永遠とスキルアップし続ける職です。

カットによって出来上がりのスタイルは全く変わってきますし逆に言えばそのスタイルを作るために使うカット技術があるということですね。

たくさんある技術を一部ご紹介します。

【インレイヤー】

内側の髪を短くして表面にある髪はそれより長めにするカット。頭の形にそったラインを作る事が可能なので前下がりボブやボブスタイルなどによく用いられる技術。

※参考元
【エフェクトカット】

スタイルの微調整に使われるカット技術のこと。髪がハーフドライの状態で持ち上げて少しずつ落としながらカットする。ランダムな長さを作り立体感を出す。

※参考サイト

【ストロークカット】

毛先をつまんで毛先から根元に向かってハサミを入れるカット。ハサミを前後させながら、毛量を調節することとシャギーを同時に行う事ができる。断面に角度を付けられるので全体的に軽めスタイルを作る事ができる。

参考元

 

【スライドカット】

毛束を一部引き出して、ハサミを斜めにいれながらスライドするように滑らせてカットする技法。髪の毛が不揃いになるのでボリューム感を押さえたい人などに用いられるカット。

※参考元

【セニングカット】

歯の部分がギザギザになっていて一般的にはすきばさみなどという名称が使われる事が多い。山切りタイプで簡単にレイヤーを入れる事ができる。くせ毛や毛量の多い方に長さを残しながら量のみをを調整刷るときなどに用いられエアリーなスタイルがつくられる。

 

【チョップカット】

こちらも微調整などの段階で用いられるカット技術で毛先から立てにハサミをいれる。カットラインは不規則なギザギザ。毛先が遊んでいるようなカジュアルでラフなスタイルを作る事ができる。

※参考サイト

【ブラント】

髪の毛に対しハサミを垂直にいれまっすぐカットする基本的な手法。ボブやワンレングスなどを作るために使用する技術

 ※参考サイト

 

全てのカット技術を習得したうえでカリスマ美容師が成り立つのでしょうね。

一生終わることない技術職は美容師ならではではないでしょうか。

 

 

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