婦人の紫カラーの理由

おばあちゃんに髪を紫色に染めている人がいるというのはなんとなくみなさんもピンとくると思います。

なぜ紫を選んだのか!?淡谷のり子さんなんかも代表ですよね。

※画像参考

ではなぜ紫色のヘアが多いのか。理由は、白髪全体が純粋な白ではなく、黄ばんでいることが関係しています。髪が白くなってくると、日本人の黒髪の場合、黄色みが残ってしまいやすいからというアジア人特有の髪の性質が関係しているみたいです。

黄ばみがある日本人の白髪
※参考画像:理容室/Family Salon セイコウ

理想の白髪

白髪の黄ばみを隠し、純白に見せるために髪を染めるようになったのがそもそもらしいのですが、そのときに1番黄ばみを抑える色が黄色の対照色である「青紫」で、黄ばんだ白髪に薄く青紫色を入れると白髪がキレイな純白に見えるという美容業界の常識があるので、おばあちゃんに髪を紫色に染めている人が多くなっています。

ただ、一度白髪を染めると、髪が伸びる度に何度も染め直すので、青紫色が濃くなっていったり、昔から濃い青紫色の着物は高貴で品が良いイメージがあるため、髪を濃い青紫色に染めている人が多く見られるようになっています。

※参考サイト

結果、紫にしたくてしたのではなくてあざやかな光沢のある白髪にするために紫味をいれたということになるのであった。

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