労働時間や基準

いつでも人気ランキング上位を占める美容師であるが夢と現実が大きく変わってくる職業でもある。

離職率も高くその理由としては拘束時間の過多、休日の少なさなどが大きな要因となるようだ。

平均給料も低めであり長期にわたって就労しても大きな給料の変動があるわけではない。

実際に残業手当などはつかず社員と言えど福利厚生がない会社なども大きく残る。

こちらはあるサイトから引用させていただいたものである↓↓
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一部省略

美容師の勤務時間に限らず、全ての職種には労働基準法で制限がなされています。基本的には1日8時間、週40時間とされ(特例などあり)休憩時間なども必ず取ることができるように法で定められています。

ただし現実には、労働基準法をしっかりと守ることができている美容室は少なく、社会問題に発展しているのが現状です。

※引用サイトはこちら
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美容師の仕事に限らず今や就労時間が常に問題視されている日本ですが、外国の方々からすると日本国民の仕事への時間の使い方は理解不能レベルにあるようです。

正直、不景気にはいっている今の現状でどんどん就労時間を増やしている企業や全体の動きがそのよな感じになってきていますが結局のところ景気は良くならず…なんて結果ですよね

ゆとり教育なんていうものもありますがゆとりは自分で作るものであって与えられて無理矢理ゆとりを得るものではないと当方は思います。

ぴりぴりした社会情勢が不景気という不の循環を作っているのではないかとすら思います。

お金は使いたくても使う暇がない、忙しいばかりで給料は入ってこない、疲れて休日は遊びにいく気にもなれない、結果お金回りはいいはずがない。

不景気の大きな要因の一つではないでしょうか。

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