マイクロピグメンテーションとは!?

永久的に色素が留まるタトゥに対して、MP(マイクロピグメンテーション) は数か月~数年で消えるように入れることができます。

これは、着色する皮膚の深さの違いらしく皮膚は表面から順に三つの層に分かれていますが、タトゥは奥組織の真皮に着色をするのに対し、MP は表皮のごく浅い部分に着色するのでいつでも修正することが可能なのです。

特に眉やアイラインはメイクの流行の影響を受けやすい箇所だからそのときの気分にピッタリ合ったデザインにできるのは MP ならではです。

※参考元サイト

基本的にはアートメイクとほぼ同じような事をするのですが違いと言えば先ほどあげた色素の着色させる深さくらいです。

その分アートメイクが相場8万前後(アイライン)に対してMPはその半額くらいの値段で施術することが可能なのです。持ちも半分くらいと考えていただいて大体1年から2年くらいで薄くなってきます。

そのときにメンテナンスとしてまた色を入れたりデザインを変えたりと用途に合わせてまた施術する事ができます。

アートメイクするほどちょっと勇気はまだないけど…という方にはとてもいいですね♪

日本でも都内を中心に施術可能サロンが増えてきているようなので今後はもっとポピュラーな美容法になってくるかもしれません。

※参考元サイト

こちらはリップなどなにもつけていない状態での画像。かなり色艶よくきれいです。
MPでは唇発色も変えることができるます。

そして、このマイクロピグメンテーションの技術を髪に利用したイギリス発の【MHT=マイクロヘアーテクニック】というものがあります。
薄毛や脱毛や傷跡で悩んでいる方に応用する方法です。

この技術を日本でやられている方がいらっしゃいました。→http://ameblo.jp/kings-head/

また新たな美容の進化を遂げた気がしますね。

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