ホルモンと体毛の関係

男性ホルモンと女性ホルモンが、体毛に影響するという話を聞いたことはありませんか?
実際にホルモンは毛との関係性があるようなんです。大きく分けて3つのホルモンがあり、

★無性毛(性ホルモンが関係しない)・・・側頭部、後頭部、眉毛、まつ毛、手足

★両性毛(性ホルモンと関係し、男女両方に生える)・・・ワキ、陰毛下部

★男性毛(男性ホルモンと関係する)・・・前頭部、頂頭部、ヒゲ、耳毛、胸毛、背中、手足の硬い毛、陰毛上部

体毛は、男性ホルモンの影響を受けると濃くなるようです。

ただし髪の毛の部分である前頭部、頂頭部は【女性ホルモン】が作用しており、そこに男性ホルモンが多いと、逆に薄毛につながります。

一般的に女性には男性の10分の1の男性ホルモンがあり、男性には女性の約半分の女性ホルモンがあると言われています。
そのため、「男性らしい毛」は女性にも生えてくるのです。例えばでいうと脇などです。

また、男性でも男性ホルモンの量が少なかったり、男性ホルモンの影響を受けにくい人は体毛が薄かったりします。
なのでホルモンの強弱によって体毛の濃さは変わってくるようです。
ただ、あまりにヒゲや手足の毛が濃い女性は多毛症の可能性がありますので、婦人科などで検査を受けられたほうがいいでしょう。

まとめると、
男性ホルモンは頭部以外の体毛を濃くして、
女性ホルモンは頭部以外の体毛を薄くするということです。
頭部の髪に関してはその逆になり、
男性ホルモンが多いと髪が薄毛にり、
女性ホルモンが多いとしっかりと発毛してくれるという事になります。

女性ホルモンは、大豆イソフラボンなどからも摂取する事ができます。

以上の事がわかっていれば、体毛を薄くしたい時は女性ホルモンの代わりになる「イソフラボン主成分の化粧水」を肌に使用したり、
髪の毛を濃くしたい時は「イソフラボンが主成分の頭皮ローション」を使用したりする対策ができます。

※参考サイト

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