ホステス専門ヘアスタイリスト

夜の蝶と呼ばれるいわゆるホステス様たちにとってヘアはかかせないドレスアップの一つです。

銀座の高級クラブとなるとヘアメイクは絶対的に専門美容師によるものであって約3千前後でセットしてもらいます。

もし専門サロンでのセットをうけなかった場合はその日の日当は罰金としてなしということになるのが銀座高級クラブの鉄板です。

キャバクラなどは大体店舗専属でヘアメイクがついていたりもしくは自分でセットしてもいいという店もあります。

セットを専門としているサロンは歌舞伎町や六本木など繁華街が多い場所に見られ、施術スピードは美容師よりはるかに早い。一人当たり約10分〜15分で仕上げなければなりません。

スジ盛りに関してはハードスプレーを3人で1本使うくらいの消費量で手間はかかるが華やかさと技術力がとてもでるヘアである。

それぞれホステスには時間が限られていてその中でオーダーをうけていわゆる飛び込みで対応していくのでそれ相当の技術と経験が要求されます。

逆にホステス側は毎日しているセットであるが故、チェックも厳しく要求も様々です。

最近ではアゲ嬢などと呼ばれるような逆毛を立てとにかくヘアを盛り上げるスタイルは古いようでナチュラルで一見キャバクラで働いているかわからないようなくらいが人気があります。

お客側ももろにホステスというスタイルよりかはナチュラルでこられた方が同伴しやすいという意見が多い。

duras official blog: SUMMER FESTIVAL
※参考サイト

こういう夜のお仕事の人のヘアセットだけを専門とする人を雑誌などでは「盛り師」と名づけています。(キャバ嬢の人たちは「メイクさん、ヘアメの人」などと呼んでいます。)
もともと美容師から、ヘアセット専門に移る人が多いが、「盛り師」というジャンルが確立し始めた今は、美容師にはなりたくないけど「盛り師」にはなりたいと考える人もいるようです。

ですが、美容師免許は取得しておく必要があります。

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