ヘアカラーの専門用語

ヘアカラーを美容室などで行う際に専門用語を使われてもイマイチわからないときはないでしょうか?

そんな方のために美容師間で使われている専門用語をまとめてみました。

【リタッチ】
伸びてきた髪の根元を全体に合わせて染め直しをする部分カラーのこと

※参考サイト

【アクセントカラー】
装いにポイントをきかせる強調色のこと。
ハイライトとして使う色、強調させるために加える色。

※参考サイト

【トーンアップ】
髪全体を明るくすること。

【トーンダウン】
髪全体を暗くすること。

【ハイライト】
髪全体の色に対して部分的に明るく強調させる色のこと

※参考サイト

【ブリーチ】
脱色すること。毛髪のメラニン色素を破壊することで起こる。ブリーチにより金髪を作る。
塗布時間により様々な色になるので、カラーをより鮮明に入れるために、いったんブリーチすることが多い。

【ブリーチメッシュ】
ブリーチ(脱色)剤により髪の色調を変化させるメッシュの方法。

【フロントメッシュ】
立ち上げるフロントにヘアカラーでポイントをつけていく。カラーリングバージンにお奨め。

【へナカラー】
植物性のトリートメント力ラー剤。インド原産の八ーブの一種、へナを使用する。
ナチュラルへナ(赤味を帯ぴたオレンジのレッドヘナと、赤味のないブラウンヘナの2種類)とブラックヘナがある。
ブラックヘナは発色作用はないが、鉄分を多く含みトリートメント効果を発揮する。
白髪のみに色が入るので黒髪には効果が期待できない。
ナチュラルヘナとブラックヘナの配合により、オレンジからブラウンまでのトーン調整が可能だがパーフェクトの希望色にするのは不可能。
頭皮に付いてもかぶれにくく、景近はボディペイント用にもよく使われている。

※参考サイト

【クリニック・カラー】
ストレスによる円型脱毛症等で、部分的に集中して白髪になってしまった場合に施す力ラーリング。
できるだけ健康な地毛に近い色に染めるのがポイント。根元からしっかり、ムラを出さないよう多めに塗る。

髪のダメージが強い人にトリートメントを調合して傷みを抑えたカラーリングを呼ぶこともある。

 

割と耳にしやすい言葉を集めてみました。この他にもたくさんの専門用語はありますがあまり覚える必要のないものだと思うので必要なものだけ覚えましょう。

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