ヘアエクステスタイリストの仕事内容

今や、全く珍しくもなくもはやブームすら去ってしまったといわれているエクステ業界。昔は専門でやっているスタイリストと美容師には技術に差があり、専門店として信頼できる仕上がり、品揃えでした。
しかし、美容師のエクステ技術も近年ではほとんど差がなくなりカラーも同時にできる美容室に客は流れたくさんのエクステ専門店が店を閉じているのが現状です。
そんなエクステ業界の仕事はそもそもどういったことなのか。美容師とは何が違うのか。
そもそも仕事内容は全く違います。アシスタント業務からの課程でみていくとまず…

—アシスタント業務ー

1、電話応対(もちろんメニュー等覚えた上で)&来客対応

2、スタイリストヘルプ
(毛束を均等に分けたりブロー、カットなどの次の施術準備。動きやすいよう清掃など)

3、編み習得
(メインとなる編みの練習。各店舗でもちろんやり方は違うがここは心を鬼にして厳しくチェックされるので挫折しやすいとこ!!)技術クリアのチェックとして例えば10分以内に完璧な編み込みを8本以上仕上げるなどそれぞれの店でノルマがある。

4、カウンセリング練習&取り付けの基礎
(ここからはスタイリストになるためにさらに厳しい日々。基礎となる大事な練習で適当には絶対できない。)スタイリストのヘルプ業務をしながらお客に入り厳しいチェックをうける。

5、モデル施術
(3~4をクリアしてやっと実践に入る。自分でモデルとなる人材を見つけてきて実際に一通りの施術をし、スタイリストチェックを受けつづけていく)実践業務。モデルとはいえお客様である以上、今まで学んできたカウンセリング技術や知識を使ってお客様の希望スタイルを作り上げていく大事な練習。多いところではモデルを100人以上こなしてからじゃないとスタイリストデビュー試験をうけられないところなどもある。

6、スタイリストデビュー

あくまで上記は基本中の基本。他にもエクステ取り付けスタッフ(ブレイダー)には特殊ヘアの技術なども同時に学んでいってスキルをあげていく必要がある。コーンロウやブレイズなど。

以上が非常~にざっっっくりとまとめた流れです。
3の編みの練習では編み目の完成度はもちろん、角度やつり毛(関係ない地毛の巻き込み)のチェック、10分に8本以上完璧に!などのテストノルマなどがある。
全スタイリストが有無を言わせない完璧な編みができるまでずっと次の段階にはいけないのである。でもここは基本中の基本で本当に厳しくなるのはここから…

エクステ専門店のブログより引用

 

 

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