ヘアアイロンの手順

キレイなストレートを実現するには、まず髪の毛を痛ませるようなアイロンのかけ方は×です。普段からの髪のケアが大切になります。髪には、アミノ酸、水分、油分がバランスよく含まれていることが健康な髪の毛には不可欠です。間違ったアイロンのかけ方により、熱でたんぱく質を変形や硬化させてしまったり、オーバードライによりパサパサになってしまうこともあります。

 ※参考元サイト

それを防ぐためには、アイロンを開ける前は、ミストを全体にスプレーしておくこと!裸の毛のまま、アイロンをかけるのは、危険!セットしやすいですし、仕上がりに違いがでます。アイロンをかけるスタートがどういう状態なのかで、手順は違ってきますが、朝、セットするときは、スプレーである程度、うるおいを与えてから、アイロンをかけていきましょう。
〜アイロンかける時の手順〜
1、 水分が蒸発し過ぎないように髪の毛全体にミスト(つや出しなど)をかけます。
2、 耳の上の髪からダッカールなどでブロッキングをとる。
3、コームなので髪の毛をまっすぐにしながら 根元近くからアイロンを滑らせるように(止めないで!)かける。
4、それを、段々に上の向かってアイロンをかけていく。毛先は乾燥しやすいので、サッとすばやく逃がすようにかけます。状態によっては毛先にオイルトリートメントをなじませます。
髪の毛ののコンディションを整えておくことは大切なことになってきます。毎日の生活でやってしまいそうなのが、髪の毛を濡れたまま寝てしまうこと、枕との摩擦などでキューティクルがはがれてしまうのでさけましょう。髪の毛が長いと乾かすまで時間はかかりますが、寝癖や衛生面から考えても、前日に乾かしておくのが良いでしょう。

応用編

参考:プロが教えるストレートアイロン

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