ヘアと静電気

ブラッシングしていたら髪の毛が一気に逆立って静電気が起きてしまう事があります。
『静電気』は、体から出る皮脂(アブラ)と汗(水分)が交じり合った保護膜が乾燥によって不足して起きやすくなります

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この保護膜は、色々な雑菌から体を守り、髪や素肌に天然のクリームとして、水分の蒸発を防ぎ、潤いを与えている大切なものなのです。

ところが洗浄力の強いシャンプーで毎日洗髪し、強力なドライヤーで必要以上に乾燥させ、アルコールのたっぷり入ったスタイリング剤を髪につけていれば、当然髪はパサパサ、ツヤがなくなり、乾燥に拍車をかけることになります。

特に乾燥している冬には『静電気による脱毛』に気をつけましょう。

 

ナイロン製のブラシで乾いた髪をブラッシングすると、ブラシと髪のあいだにで電気が発生します。この電気は毛幹を通って髪の毛を作っている毛乳頭の部分でショートしてしまいます。そのため毛髪と毛乳頭との間に細かな気泡が発生し、毛球は萎縮してしまいます。それを毎日続けることによって毛乳頭破壊がおき脱毛してしまう危険性が高まります。

 

静電気の起こりやすい人と、そうでもない人には“体内のマイナスイオンの足りないこと”が原因で体内バランスが崩れた結果というありますので、バランスの良い食生活と疲れをためないことも肝心です。

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予防法のなかには放電させるためにも裸足になってヘアを触るなどすると静電気の発生率が下がることがわかっています。髪が乾燥しているよりかは霧吹きなどで少し湿らせてからブラッシングするなど予防法の一つとなります。

 

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