パーマの仕組みについて

今日はパーマの仕組みについてお話します。
パーマはそもそも髪の内部でどのように変化してかかるものなのか、というところを説明します。

髪の毛の主成分はタンパク質ということはかなり前々からしつこくいってきました。
タンパク質はアミノ酸がたくさん結合してできているのですが、このアミノ酸の結合を一度切ってしまって、再度違う場所にくっつけちゃうというのがパーマの仕組みです。

※参考元サイト

もっと簡単に言うと、ボタンの架け替えみたいなものと思ってもらうといいかもしれませんね。1液でボタンを外して、ロッドやコテを使ってボタンを架け替える。 そして2液で固定する。みたいなイメージです。

パーマは1剤を投与して流して2剤を投与して流しておわり。これがざっくりとした手順ですがその1剤で最初に説明したアミノ酸の結合を断列させロットなどを使って形を作ります。その作った形を2剤で固定させます。

※参考元サイト

なので髪の内部がダメージなどでぼろぼろになっていたり十分なアミノ酸が足りていなかったりするとどうしても断列して結合の作業をしてもうまくくっつかずきれいな形状がでないのです。それがいわゆるパーマの失敗でダメージのみが残ってしまったパターンです。

パーマの中には最近ではたくさんの種類があります。まとめてみると

【ホットパーマ】
・デジタルパーマ、デジカール・縮毛矯正・アイロンパーマ・ストレートパーマ

※デジタルパーマをより詳しく

【コールドパーマ】
・ストレートパーマ・コールドパーマ、エアウェーブ ソニックパーマ

※参考元サイト

などです。他にもまだまだありますがよく耳にする、目にするパーマをあげてみました。

しかし、パーマは薬を使って髪の毛のたんぱく質構造を一旦切って再度結合しなおすものですから、髪の毛のダメージは避けられません。

最近の美容室では最小限までダメージを押さえた薬剤や技術で髪への負担をできる限り少なくしている所が多くなってきました。
信頼できる美容師さんにパーマを依頼して、その後の毎日のケアも怠らないようにしましょう

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