バレエなどの舞台メイク

バレエなど舞台に上がって疲労する場所では、メイクも重要な役割を果たします。もちろん普段使用のものとは全くもって違うメイクとなります。いわゆる舞台メイクというものです。

バレエメイクのコツは、眉をかなり長く描くこと。ペンシルの後、ブラシでカラーバリエーションをのせていきます。眉が描けたら、ハイライトとアイホールです。明るい色で眉丘骨と目の下、目頭、まぶたの上にハイライトを入れるのです。

※参考元サイ

次に、アイホールにつうじるラインから鼻筋にかけて、ブラシでノーズシャドーを入れましょう。濃くなり過ぎないように、自然にのせてください。その後、アイホールに色をのせます。眉と目の間の骨にあたるあたりですね。それから、アイホールに入れたカラーの上にブラウン系のカラーライナーペンシルでラインを引き、まつげとまつげの隙間をペンシルでしっかりと塗り潰します。その後、下のラインも描きます。

ブラックで描いたアイラインの上にホワイトのペンシルでラインを重ねて引き、ブラックとホワイトのダブルラインで仕上げるのもコツです。アイシャドウとチークをのせたら、次につけまつげを付けます。

左右の角度がずれないように、しっかりと左右対称に付けて下さい。つけまつげを付け終えたら、リキッドアイライナーでラインの仕上げをします。役柄により華やかに仕上げたい時は、目元にパールやラメをプラスしても良いですね。

※参考サイト

終りに、衣装に合わせた色の口紅を塗布して完成です。くりかえし練習して、衣装や役柄によってはメイクも変えられるようにして下さいね。

 

 

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