トリートメントの選び方

朝、せっかくヘアスタイルを整えた髪は、屋外で紫外線という光を浴び、空気中のホコリや色んな匂いにもさらされ…一日を終えるころには、髪もあなたの体同様にクタクタの状態。頭皮だって汗と皮脂でベタベタ。人の皮脂は思っている以上に汚れているのです。

そんな髪をきれいにお風呂で洗う時間。お風呂でのケアはどうされていますか?シャンプーで洗った後はリンス?それともコンディショナーですか?時々トリートメントを使っているという人、トリートメントは時々使っているという人もいらっしゃるでしょう。

毎日1回は行うケアを、どうせならより効果的にしてみませんか。今回はトリートメントに着目して、基礎知識と効果的な使い方をご紹介しましょう。

トリートメントの一番の目的は、水分と油分を補給すること。普段の洗髪やブラシの摩擦、ドライヤーの熱や、パーマ・カラーリングなどによって、髪は常にダメージに受けている状態にあります。

※参考元サイト

健康な髪の水分量は12~13パーセントで、10パーセントを切ると乾燥していると判断されます。トリートメントの役割は、髪を洗っているときの水分をしっかりを含ませ、油分でコーティングします。そうしてドライヤーの熱から乾燥を防いでくれるのです。

トリートメントには「さらさら」「しっとり」「カラーリング用」「パーマ用」など、様々な悩みに合わせて使い分けられるよう、たくさんの種類があります。

トリートメントの種類を大きく分けると3種に分けることができます。まずは

①油分を豊富に加えコンディショナー代わりに使えるタイプ。こちらは市販でも割合安い値段で購入できるものばかりです。

②髪自体をコーティングしてツヤを出したりしなやかに仕上げるタイプ。こちらは「マニキュア効果」などという表示が目印になります。①のタイプと比べて少し放置時間が必要だったりするので、効果で見ても手触りが変わるなど髪の変化を感じられるかと思います。

参考元サイト

③アミノ酸やたんぱく質を補給するダメージケアタイプ このタイプになると値段も高価になってきますし、サロンなどで利用されるトリートメントはこのタイプになります。

商品ページより参照

 

他にもすぐに洗い流すか放置するか、インバスかアウトバスか、全体に使うのか毛先だけ中心に使うのかなど、使い方や用途などで様々な種類に分けることができます。基本的には、シャンプーとトリートメント、同じシリーズで発売されているならばそれを選んだ方がいいでしょう。

商品を開発する際、セットで使うことを前提に効果が考えられているからです。続いては、ご自身の頭皮や髪の状態と、理想とする仕上がりによって選んでください。

 

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