サロンカラーと市販のカラー剤の傷み方

いまや市販のヘアカラー剤にはたくさんのカラーバリエーションがそろっていますよね。

1000円以下で購入でき、手軽でリーズナブルなことから幅広い年代から利用されています。

反面、髪の傷み具合やムラなどを気にして美容院に通う方も多くいます。

では何が違うのか。簡単にまとめました。

A→市販のヘアカラー剤の場合、2剤が強い薬なんです。
美容院ではその2剤が何種類かあって、その人の希望カラーに必要なだけの強さのものを配合します。
それと市販の場合は一般の人でも扱いやすいようになっているために成分の中にヘアカラー剤成分が髪に残りやすい成分が入ってるんです。
もうひとつ、ちょっと難しい話ですがヘアカラー剤はアルカリ性、髪は弱酸性、ヘアカラー剤を使った髪はアルカリ性になりますが美容院では染めた後それを弱酸性に戻す薬を使用しますが市販のではそれがありません。

市販の薬剤の場合、染まりムラを無くすため強い成分でしっかりと毛髪の色素を破壊するためダメージの原因になっています。
ただ感触剤やコーティング剤の進歩で見た目のダメージをごまかしていますので、ツヤがあったりサラサラになったりするのが厄介なところです。
1回2回の使用ではさほど影響なくとも2年3年と続けているとサロン専用のヘアカラー剤では壊れない、キューティクルの一番硬い部分が破壊され修復できない毛髪になってしまいます。

※記事参考サイト

 

どのサイトや専門スタッフに伺っても上記のような説明をされました。

シャンプーでも最近ではノンシリコンなど不必要成分の見直しがされてきておりますが

専門サロンでの施術には将来をみても安心できるよう配慮されているんですね。

市販のものを悪く言うわけではありません。使用方法を常時にするのではなく緊急時やお直し程度で

使用してみるのもいいのかもしれませんね。

 

 

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