カールの仕組み

巻き髪を作るにあたって覚えておくべきことがあります。

そもそも巻き髪のカールやストレートアイロンによるストレートヘアも

コテの温度が高くて温めが強かったからクセがついたと思っている方が多いのではないでしょうか ?!

実際は温めたことによって髪自体を柔らかくして形状を作りやすくしたもので作りたい形に設計してそのまま熱を冷ます。

※参考サイト

この時に熱を覚ましながら形状を記憶していくのです。

ホットカーラーなどがわかりやすく、熱を加えて形を作りそのまま冷ます。

この動作によって巻き髪などはよりキープされる。

熱が冷めきってないうちに手ぐしを通したりすると巻き髪がだれやすくなってしまう。

この原理を応用した動画をご紹介します。

上の動画のように耐熱ファイバーのウィッグや、人毛じゃないエクステをつけた場合でも、このように温めてから巻いて冷ます
という事をしてあげるとしっかりクセをつける事ができます。

地毛や、人毛エクステにやってあげるとカールがより長持ちしやすくなります。

もし、コテで巻いた場合は、手で持たなくても、下の写真のようにピンでとめていけば、ホットカーラーと同じ要領になります。

(参考サイト:コスプレウィッグブログ)

以下の動画では「毛の種類の違いによるカールの持ちの良さ」を実験していますが、冷ますカールの巻き方をしていますね。

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