カリスマショップ店員

ファッションのお手本となるためにメディアや紙面などで活躍するモデル。

主には海外、国内の有名ファッションブランドをイメージとする媒体を言う。コレクションのショーや、ファッション雑誌など有名ブランドの広告キャンペーンなどがある。

しかし、そんな中身近でお手本にしやすいことから各ショップの店員さんが今カリスマとして称されている。

カリスマショップ店員の始まりは90年代後半にさかのぼる。
109のEGOISTで働いていた、森本容子、中根麗子などがその当時の代表だ。

今ではむしろ店員からモデルに移行している人も少なくない。

プロのモデルなどと違って店員モデルは所属店舗に出向いていくことで直接会うことができ、リアリティのあるスタイルを参考にできる。

そのブランドに合わせたスタイルをもっていてヘアスタイルやメイクなどをまねる若者が数多く存在している。

人気カリスマ店員GILFY所属EMINA氏と写真を撮る女子高生↑
カリスマ店員は憧れの存在でありまねたりする対象の人物であり、そして会社的に言えば動くプレゼンテーション、一種のパフォーマーでもある。

自身でブランドを立ち上げるものもいて、今では木下優樹菜はタレントでカリスマ店員となり自ブランドを持っている。
木下優樹菜「Avan Lily」

ネットワークがさらに客と店員との距離を縮め、ブログやツイッターなどで生活観などを見て楽しむことが出来る。

直接コメントできたり質問したりできるので若い女性の間ではブロガーと呼ばれるブログの中で参考の対象とされる人も存在する。

EMINAさんのブログはこちら

ヘアやメイクも奇抜で派手めなものが多いが、どこか下品さがなく、かっこいい女性を演じるメイクやアイラインの書き方・付けまつ毛などによってやわらかい印象に変身することができる。

ショップ店員はその店のブランドコンセプトなどで雰囲気に合うように自身のメイクやヘアスタイルを変えてよりブランドイメージを高めている。

人気カリスマ店員EMINAさんによるメイクの伝授動画をご紹介↓ ↓

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