カラーリング3

◆ヘアカラーを行う際の注意点◆

◎パッチテスト(皮膚試験)

「自分は別にかぶれないから大丈夫!!」と思い込んでいると、
体の具合や体質の変化によって、ある日突然かぶれることがあります。
このような事故を避けたいなら、毎回パッチテストを行うことを薦めます。
かぶれ(アレルギー性接触皮膚炎)は、染毛後24~48時間後に発生するので、
テスト結果は48時間後でないとわかりません。
ちなみに今のところ、これに代わる簡便で確実なテスト方法はありません。

ちなみに美容室はパッチテストを行わずにヘアカラーを施しているのが現状です。
アレルギーが心配な場合、予約の際にその旨を伝えて、
二日前にパッチテストを行ってもらうようにしましょう。
良心的な美容室なら、ちゃんと対応してくれるはずです。
またヘアマニキュアなど、アレルギーの心配がないカラーリングの方法を選ぶのもひとつの手です。

かぶれた場合

 

×パーマとヘアカラーを行うのはダメ

パーマとヘアカラーを一緒に行ってはいけません。
カラーリングのすぐ後に、パーマをかけようとすると、
パーマ液の成分が毛髪の中に入り込んで、髪の色が変色してしまう恐れがあります。
パーマとヘアカラーの間は1週間~10日は、開けたほうが良いです。
もちろんパーマを先にかけるようにすること。
ちなみにヘアマニキュアや一時染毛剤の場合、パーマのすぐ後に染めることは可能です。

 

△その他

・生理中や出産後、顔剃りの直後などは、
頭皮がいつもより敏感になっているのでかぶれやすい。

・腎臓病や血液疾患などの経験がある人は、
身体の状態によっては負担をかけることがある。
カラーリングをする前に、医師に相談した方が良い。

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