エクステを編む仕事をしたい時って?

エクステというものが一般的に普及してきて、十数年経ちますが、
最初は美容院の中の一つのメニューという技術でした。

最初はエクステを施術できる技術者も少なく、高価な技術でしたが、2000年頃から
エクステブームに火がつき、エクステを扱う美容院や技術者やも増え、それに伴い、
価格も下がり、今では誰でも気軽に楽しめる美容技術の一つとなりました。

それに伴い、2000年前半頃から「エクステ専門店」という、エクステを編むだけの
専門店もOPENし始め、個人のブレイダー(髪を編む人)も増えてきました。

※参考サイト                           ※参考サイト

働いている人の多くは、美容学校を卒業した美容師の人が多かったのですが、
エクステやブラックヘアーという文化が浸透した今、ここ最近では、
【美容師には興味ないが、エクステを編む仕事には興味がある】
という人もいるんではないでしょうか?

そういう場合、どうしたらいいのか?

●ネイルにはという資格があります。
(必須ではないが、あった方が有利。)
●まつ毛エクステにはという国家資格が必須です。
(まつ毛エクステもここ数年で爆発的に普及したのですが、デリケートな部分な為、技術不足な技術者がトラブルを引き起こしてしまう事が多く、そういうトラブルがメディアでも大きく取り上げられ、法的にも色々と取り決めがしっかりしてきました。)

エクステを編む仕事も、美容師免許は必要です。

※参考元サイト

一言に「編む」と言っても、髪を扱う仕事をする以上、基礎的な美容知識を持っているに越した事はありません。

ですが、美容師免許取得の為、美容学校へ行ったからといって、そこで、エクステに
関しての詳しい勉強ができるわけではありません。(国家試験へ向けての勉強が中心となります。)
基本、お店へ就職してから、そこで、そのお店が持っている技術を学んでいく事になります。

もし、エクステやブラックヘアーをしっかり学びたい!という人は、

←代表様
NPO法人・日本ヘアブレイディング協会が主催する、
【プロ・ブレイダーズアカデミー】という代表的なスクールがあります。

まずは、美容学校へ行き、美容師免許を取得してから、働きたいお店の求人へ
応募したり、更に技術、知識を深めたい人はスクールへ通ってみたりしてはいかがでしょうか?

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