エクステの取り付け別メリットデメリット

様々な取り付け方によるエクステのその後の経過を今回は説明していこうとおもいます。

エクステには編み込みタイプとその他の大きく分けて2つあってその他の中には超音波やチップ、シールエクステなどがあります。

編み込みタイプのエクステは三つ編み・四つ編み・その店独自の編み方などがあってそれぞれにメリットデメリットはあります。

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まず三つ編み取り付けタイプですが三つ編みは編み目の形が平面なので四つ編みほど違和感がなく装着できます。

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しかし強度は四つ編みに比べ弱くて経過後は形が崩れやすくなります。つぶれてしまったりゆるくほぐれてしまったりするのが特徴です。

その点、四つ編み取り付けタイプに関しては編み目自体は大きくなりがちでごつごつしていますが強度にすぐれ、編み目自体がきれいなので見えてもそんなにおかしくないといわれています。

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しかし強度はどのタイプの取り付け方よりも強く編み目の崩れも比較的ありません。

編み込みエクステは取り外しも簡単でエクステ専用の糸ゴムを手で外してほぐせば誰でも容易に取り外しができます。

超音波エクステはもともと細めに作られており細やかな仕上がりになります。取り付け時間も早くて目立たせたくない方などには向いています。

超音波の熱でとかした接着部分が白くカスのように出てしまう場合があるのであまりに経過日数が経ってしまうと不衛生に見えやすいです。

地毛に直接接着するのでとりはずしが難しいのがデメリットです。除光液や専用リムーバーなどでふやかしてから外していくようにします。

元々地毛の取り分が少ないのでかかる負担も大きく取り外しに失敗すると脱毛する危険性があるので注意が必要です。

取り付けた店舗や外してくれる美容室でプロにお願いするのがベターです。

エクステンションを取り外した後何度ブラッシングをしても手ぐしを通しても出てくる抜け毛は脱毛によるものなどではなく

本来抜け落ちるはずの生え変わりの髪の毛がエクステ取り付けによって抜け落ちず蓄積していたものなので心配する必要はありません。

万が一痛みをともなった取り外しなどを行うと脱毛している可能性もあるのでその辺は注意しながら行いましょう。

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