アフタートリートメント

みなさんも一度は使ったことがあると思いますが同じトリートメントでも、販売している会社によって、効果に違いがあります。例えば、

*油分を豊富に加えたリンスと兼用のタイプ
市販の低価格の物はすぐに洗い流せます。

*髪自体をコーティングしてツヤや肌触りを重視するタイプ
ヘアマニキュアと同じ効果などの表示がされています。

*アミノ酸やたんぱく質を補給するタイプ
比較的価格も割高で、美容院などのプロが使用している事が多いです。

その他、重視している視点が他の商品と異なる物もたくさんあります。
すぐに洗い流せるタイプやドライヤーの熱を利用するヒート混入タイプなど。
時間をかけて浸透するため、時間をおかないといけないタイプもあります。

また、洗い流さないタイプの物もあり、最近では市販で買う事もできます。

自宅でできるトリートメント方法として、長時間おくタイプであれば、シャンプー終了後、注意する点は、ある程度の水分を取り除く事。
乾いたタオルなどで、しっかりと水分を取り、毛先を中心にトリートメントを塗り込んでいきます。
通常ダメージを受けている部分は毛先が中心ですので、ダメージを受けていない根元付近にトリートメントを多く塗り込んでしまうと、髪が硬くなってしまう可能性があります。
時間を置く事はもちろんですが、時間を置く際に蒸しタオルなどでトリートメントした髪をまいておくと更に効果的です。

←洗い流さないオイルトリートメント

←洗い流すトリートメント

洗い流さないトリートメントと、洗い流すトリートメントはどう違うのかというと、お風呂から上がったばかりの髪は、頭皮と同じく濡れたままでは、非常にキズがつきやすいのです。ちょっとした事でキューティクルも剥がれやすくなっているので、お風呂から上がったら、すぐに乾かす必要があります。
しかし、実はドライヤーの熱も髪には悪影響なのです。
そんな時に使用するのが、流さないトリートメントです。
髪をドライヤーで乾かす前に、洗い流さないトリートメントを髪に塗ってからドライヤーをする事で、髪の摩擦やドライヤーの熱から髪を保護します。

それぞれ自分の髪質や髪の状態で好みのトリートメントを選んでご使用くださいね♪

参考までにご紹介させていただきましたので上記の写真は専門ディーラーより引用いたしました☆

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