アイロンによって髪は傷むのか

ヘアアイロンには、スタイリングによる髪へのダメージを軽減したり髪を綺麗にするための機能や工夫が施されているものもあります。
高価なヘアアイロンであれば、髪が傷まないと誤解されがちです。

ただ、実際はぱっと見は同じに見えても大きな差があり高ければダメージを与えないということはありません。

髪は熱や乾燥にとても弱いのですが、生まれつきドライヤーも縮毛矯正も必要ない自然乾燥だけで済むような綺麗な髪でなければ、スタイリングによるダメージは必ず発生します

ただ、近年のヘアアイロンはそのスタイリングによるダメージを最小限に抑えてケアしながら使用できるものも発売されているようです。

美容室でのヘアアイロン処理は高温でいいアイロンを使っているからと思っている方が大半だと思いますがあくまでも180度前後での温度であり、仕上がりに関しては技術によるものです。

ただアイロンをかければいいんでしょ?というものでは決してありません。スタイリストはストレートにするだけでもしっかりとした基礎を学んでいるのです。

ですので美容師の使うアイロンはいたって普通であって特別な何者でもありません。

※参考元サイト
くせ毛の髪はもともと傷つきやすく傷みやすい上にスタイリングをしないと綺麗に整えられないというデメリットがあります。
また、根強い人気のブリーチやカラーリングも髪を傷め傷んだ髪は更にもろく傷つきやすくなります。

傷ついた髪が自然に回復することはありません。
毎日のスタイリングでのダメージの蓄積は髪を傷つけ、見た目も悪くします。

また、髪が傷むと髪の栄養成分も抜け落ちてしまい、更に傷みやすくなりぱさついた見た目にも痛々しい状態になり自然に元通りになることもありません。

時間と手間、とコストをかければある程度回復できますが大抵の場合そこまでの負担はかけられず完全に回復することも難しいため多くの場合は傷んだ部分を切るしかなくなってしまいます。
そうなると髪がなかなか希望の長さにたどりつけなかったりせっかくカラーリングしたのに2~3日ですぐ落ちてしまったりといいことはありませ。

ケアやスタイリング方法等にも配慮し、綺麗な髪を楽しめるようにヘアアイロン選びから良く考えられ手に入れられた綺麗なさら艶ストレートヘア、巻き髪を長く楽しめるようスタイリングやヘアケアも上手に楽しみながら行ってください。

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